アイフルから借り入れをされている方は、任意整理をしたらどうなるか気になるのではないでしょうか?どのような返済条件になるのか?利息や遅延損害金・将来利息の請求は?ぜひ、このページをチェックしていってください。

アイフルとは

日本の消費者金融で銀行の傘下に属することなく事業を行っています。ライフという信販会社・ビジネクストという商工ローンを参加に抱えています。

アイフルはチワワのCMで一世を風靡したことでも有名ですが、業務停止命令でCMが打ち切られたこともあります。

アイフルは事業再生ADRという、企業がする債務整理手続き(私的整理)により経営を再建した経緯があります。

アイフルについての詳しい情報は、(アイフルの公式ホームページWikipediaを参照してください)。

アイフルとの任意整理

アイフルは大手ということもあり、任意整理にあたっての難易度は難しくないようです。

3年程度の長期分割なら、借り入れ期間が極端に短いであるとか、返済を長い間していないような場合でなければ普通にできるようです。

遅延損害金や将来利息の請求などもないようなので、安心して任意整理の相談ができます。

気を付けたいのが不動産担保ローン

アイフルとの任意整理で気を付けたいのが、不動産担保ローンがあるような場合です。

不動産をお持ちの方の債務整理の相談をしていると、1番抵当権として住宅金融支援機構等の住宅ローン債権者が、2番抵当権にアイフルがはいっている場合が散見されます。

この場合、任意整理をすると、住宅に対する競売手続きが進んでしまうため、任意整理ができない状態となってしまいます。

過払い金の請求はかなり厳しい

アイフルは前述のとおり、事業再生ADRという企業版債務整理手続きを利用しています。

そのためアイフルが負っていた債務がカットされることになり、アイフルにとっては債務でもある過払い金請求についても大幅にカットされることとなりました。

一時期は和解からの返還時期に応じて、過払い金の5割程度、訴訟をしても7割が限度で、それ以上を取るためには判決をとって強制執行をかけるしかなく現実的ではない状況でした。

現在はさらに厳しい状態になっておりますので、アイフルからの借入が長い場合には早めに相談をされることをお勧めいたします。

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