内整理という言葉をご存知でしょうか?任意整理との関係は?どのように行うの?という事についてお伝えいたします。

内整理とは企業が使う任意整理

内整理とは企業が債務の返済に窮したときに、破産(特別清算)・民事再生・会社更生などの法的手続きによらずに、金融機関等への債務についての任意整理を行うことをいいます。

私的整理という言い方のほうが名前が通っていますね。

任意整理はなにも個人に限ったものではなく、企業が債権者にたいして支払いについての相談をすることは十分に考えられますね。

「しばらくは利息だけの返済にしてほしい」「債務の一部を免除・減額してほしい」「リスケに応じてほしい」債権者に対しては様々な主張をすることが考えられます。

内整理をしたい場合にも弁護士・司法書士は有効?

内整理をしたい場合には、相手が銀行・消費者金融・商工ローンの場合には弁護士・司法書士への依頼は有効です。

特に、将来の利息をカットしてもらえたり、消費者金融や商工ローンが相手の場合には利息制限法以上の支払いがあった場合には債務の減額ができる場合があるからです。

慎重にしたいなら内整理は弁護士・司法書士に頼もう

法人の借入については、連帯保証人や不動産・手形などを担保として差し出している場合が考えられます。

このような場合には慎重な手続きが求められますので弁護士・司法書士に依頼を検討します。

ただし、弁護士・司法書士であればだれでもよいわけではなく、借金問題に特化した弁護士・司法書士に依頼をするべきです。

下記リンク先では、内整理にも対応できる弁護士・司法書士を紹介していますので是非ご活用ください。

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