弁護士司法書士の先生にはたくさんの「アフィリエイトに登録しませんか?」という営業がかかっていると思います。

コンサルタントにも言われますね?

これって結局どうなのでしょうか?という結論をいくつかの観点でお伝えしたいと思います。

アフィリエイターへのアドバイスは下のほうに…

まずはアフィリエイトの仕組みについて知る

アフィリエイトの仕組みについて知ってください。

このページの広告はまさにアフィリエイトだらけなのですが…w

弁護士司法書士がアフィリエイトプログラムを供給している会社(ASP)と呼ばれる所に登録をします。

ASPは私のようにブログやコンテンツを書いている人が登録をしています。

そこに自分の書いているコンテンツに合ったものがあれば、ブログを書いている人は登録をします。

私たちは、その登録をした事務所様のバナーを出します。

そのバナーから飛び先で「相談申込」をした段階で1件◯◯円という報酬が発生します。

というのが基本的な仕組みです。

アフィリエイトはあなたが相談を受けてこちらに流してくれるのか

私たちが案件をまとめて弁護士司法書士を紹介すると、弁護士法74条2項に違反しますので。

あくまでリンクで誘導をするだけです。

結論!アフィリエイト単体で儲けを出すのは無理

いきなりすごい結論をもってきたな…という感じがするかと思うのですが、

結論としてアフィリエイト単体で儲けを出すのは基本的には無理だと思います。

ほとんどの事務所さんが、受け取る報酬の3/5くらいかそれ以上がアフィリエイトに飛んでるのではないかな?

と思っています。

2段階で1つの相談へのマージンが発生するからです。

1つはASPに登録してくれる会社への手数料です。

ここは自社でアフィリエイトの仕組みが分かっている人が居れば、

直接ASPを利用することができるので大丈夫でしょう。

もう一つはASPの手数料です。

1件の相談につきASPに対していくらかの支払いをします。

ASPはその支払いの中から手数料を引いてブログ等の提供者に支払いをします。

この2段階の中抜きの結果、2件相談いただいて1件とれないと、

収支としてはマイナスになります。

それでもアフィリエイトはある局面では使うべき

このような理由があっても私はアフィリエイトは使うべきという持論を持っています。

それは、「SEO対策を本格的にするよ」って時です。

SEO対策を決めるサイテーション効果とは

難しい用語なのでざっくりとした形で言うならば、

SEO対策をする場合に「いろんなサイトで名前が載っているあの事務所ですね」

とgoogleが評価してくれる、いう効果が得られる事をいいます。

高額アフィリエイトプログラムにはアフィリエイターが群がる…わけではない

じゃ、アフィリエイトをやりましょう…となった場合に気を付けたいのが、

なんでもかんでも値段を釣り上げればよい…

というわけでもない事には注意をしてください。

アフィリエイターは成果があがってもそれを承認してくれるかどうかを厳しく見ています。

承認をしてくれないような所はどんなに値段が高くても見向きもしてもらえません。

きちんと誘導してくれた事に対して対価を支払うという当たり前の事をしている所が強くなります。

SEOの順位を感じられたら切ってもよいが…

SEOの効果を十分に感じられたら、切ったり単価をさげてもよいです。

しかしそれをすると、ネガティブな書き方をされる可能性があるのが難点です。

アフィリエイターはしっかり監視しないといけない

ごくまれにあるのですが、司法書士なのに法律事務所と書いていたり、

法人になっていないのに法人とかかれていたりする場合があります。

アフィリエイターの中には何もわかっておらずに文章を書いている人もいる…

という残念な状態がある事も踏まえて、

利用する場合にはバランスの良い使い方をしないとならない…

という事になります。

アフィリエイターはここに気を付ける

債務整理のアフィリエイトは僕に言わせれば、

「まぁまぁやりやすい方」の一つに入ります。

ここを攻略したら次は不動産か…とおもっていますが、

もともと弁護士司法書士にそこまでSEOの知識のない方も多い中なので、

まぁまぁやりやすいなというのが感覚です。

本当に素人が多いのでこんなミスをやらかす所には注意

< アフィリエイトは当然に問い合わせのコンバージョンがとれてなんぼ…という世界です。 ごくまれに、フリーダイヤルは自社のを載せて、 個別ダイヤルを取っていない事務所があります。 (意図的か否かはわかりません) こういったものに気を付けましょう。

承認率は5割くらいと心得よう

特に指名ワード(◯◯法律事務所 評判)とかで上げにかかっているページについては、

既存の連絡先の窓口にされる事も多いので、

承認率が大幅に下がります。

なので、5割くらいが承認率だと心がけるようにしましょう。



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