債務整理の集客をしたいけど、SEOの会社とリスティング広告の会社、どっちもうちが一番と言うてて困るな…どうしたら良いのかな…

そんな風にお悩みの弁護士・司法書士の先生も多くいらっしゃると思います。

このページでは、集客にきっちり取り向みたい先生に、SEO対策とリスティング広告対策のどちらがいいのか?という問題に対して、一つの意見をご提案できたらなと思います。

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最初に結論を…身もふたも無い言い方をすると両方やるのが一番

最初に結論を言ってしまいますと、しっかりやるなら両方やるのが一番です。

みなさんが例えば債務整理の集客方法をネットで探すとして、どんな検索キーワード使いましたか?

「債務整理 SEO」「法律事務所 SEO 強いところ」「司法書士事務所専門 集客 SEO」「SEO 安い」などなどですよね。

で、もっともっと集客に力を入れようと思った前の段階からさかのぼってみませんか?

司法試験・司法書士試験の受験生時代…ちょっと検索して遊んでる余裕はなさそうですね。

合格後…「法律事務所 就職」「法律事務所 待遇」とかいうキーワードで日々検索していませんか?

就職後…「弁護士 独立 方法」「司法書士 オフィス 賃貸」とかいうキーワードで独立に至ったと思うのです。

独立後…「債務整理 集客」「交通事故 集客」というようなキーワードで探し始めるのではないでしょうか。

何が言いたいのかというと、あるサービスを展開するにおいて、そのサービスを利用してもらうまでには、突如検索するわけではないのです。

これを債務整理が必要な状態の人に置き換えましょう。

ボーナスがカットされて毎月の支払いが厳しくなった人…「リボ払い 変更」「あとリボ」というようなキーワードでなんとかしようとするところからスタートすると思いませんか?

リストラされてしまった人…「40代 就職」「就職 住み込み」といったキーワードでまずは収入や生活に関するものを確保をしようとしていると思いませんか?

夫に隠れてパチンコに通いつめてしまった人…「パチンコ 夫に内緒」「夫 秘密 借金」「離婚 パチンコ」というようなキーワードを利用しますよね。

いきなり突如借金をかかえて明日すぐ自己破産だ!っていう人はいないのです。

そう考えると、対策すべきキーワードやコンテンツなんてもっともっと無数にあるのです。

リスティング広告・コンテンツを使ったSEOを含めて、検索している人を構造的に把握して、どのステージに居る人をどうやって捕まえるか…という高等なマーケティング手法が必要な時代になってきているのです。

SEO業者やリスティング広告業者がおいしい話しかしない…と思う理由

どうしてSEO業者やWEB広告代理店はおいしい話しかしないのでしょうか。

今検討しているSEO対策やリスティング広告の会社って、「債務整理」で1番にする、とか、「リスティング広告で何クリックを集めると何件の申し込みが予想されます」とかっていう事しか言ってこないと思うんですね。

なぜなら…

弁護士・司法書士の先生側が、お金をかけて今すぐ顧客を増やせ!と言うからです。

今すぐ顧客を増やすためには、いろいろな検索行動をとった挙句、最後に「債務整理だ!弁護士を探そう」となった人を取り合うしかありませんね、という提案しかできなくなるのです。

だから、もっと広告主として賢くならなければならないのです。

SEO業者やリスティング広告代理店はしょせんは技術屋。マーケティングは自社でしっかりコントロールすべき。

SEO対策の業者は、上位表示が仕事です。

リスティング広告代理店は、広告を予算内で表示させる事が仕事です。

どちらも依頼をすることで、売上を上げてくれるかもしれません。

しかし、売上を上げるのは彼らの仕事ではありません。

いくら訴訟法を勉強して頭に入れていても、実体法がまったくわからなかったら訴訟には勝てませんよね?それと同じ事だと思います。

SEO業者やリスティング広告代理店にどんな仕事をさせるのか…という事を、発注側がきちんとコントロールできていないと、いいなりになってしまうだけです。

急速に売り上げを伸ばした法律事務所・司法書士事務所は、代表の方たちがきっちりマーケティングを勉強してらっしゃるか、マーケティングに詳しい人にきちんたした待遇で専門的にやってもらってます。

これから集客をしたいのであれば、マーケティングとは何なのか?という事にしっかり取り組んでみてください。

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